わいしー.com@投資部

リスクは取れないけど、資産を増やしたいなぁ

ふるさと納税したよ

ふるさと納税をやりました

 

ふるさと納税の仕組みを知らない人はいっぱいいると思うんで簡単に説明

 

自分は横浜市に住んでるんですけど、皆さんも地元自治体から住民税とか取られますよね

 

住民税の税率ってざっくり言うといろいろ控除とかで差し引いた金額の15パーだっけ? 

 

年収が上がるとその分の住民税も上がるんですよ

 

住民税を下げたければ方法としては自分で会社を立ち上げて、いろんなものを会社名義で買ったりして経費であげて、実際所有してるものは会社名義だから自分のものではないんだよって形がベストっす

 

だけどサラリーマンの人ってそんな簡単にできないよね

 

じゃあ積み立てNISAとか、iDeCoで控除額増やして対応とかいろいろあるけど

 

そっちに資金つっこめないなって言う人には1番簡単なのが、ふるさと納税

 

このふるさと納税と言う制度どういう制度かと言うと、この国には2つの自治体があります

 

1:財源がある自治体

2:財源がない自治体

 

財源がない自治体に対して財源を確保してくださいと言っても人口が増えたりしない限り財源なんか増えないからどうします? 

 

とりあえず、横浜市とか財源あるから、そこの人からおすそ分けしてもらえないかなぁ

 

だけど、ただでお金くださいって言っても誰も払ってくれないだろうから、いくら払ってくれたらその分は特産品でお返しします!って形にしたら、払ってくれるんちゃう?

 

あと、その特産品を渡すことにより自治体のアピールにもなるし観光客とかも来るかもしんない?

 

そしたら、将来的には豊かになるかもしれんなあっていう狙いもある制度です

 

要するにお金の流れだけ見たら

 

財源のある自治体の住民が

 

財源のある自治体に払っていた住民税の一部を

 

財源のない自治体に払う

 

そうすると

 

財源のある自治体は住民税が少し減る

 

財源のない自治体は潤う

 

だけど、財源のある自治体から見たら、本来自分のところに支払われる住民税が他のところに支払われるわけで良い事はないんじゃない?

 

ってなわけだから、ふるさと納税できる金額には上限があります

 

そうしないと、いくら財源のある自治体といえども、全部の住民税を他の自治体に持っていかれたら全く税収がなくなってしまうので破綻しちゃいますから

 

その上限金額の目安は、それぞれのふるさと納税のホームページを見ていただければ、ざっくりと、本当にざっくりとした計算をやってくれるので、そちらで試していただければと思います

 

ちなみに上限を超えた場合には

 

なんの救済処置もありません

 

単なる税金払いすぎなだけになりますから気をつけて!

 

あと、他の自治体にふるさと納税を幾らやるのかわからんけど、どんだけふるさと納税しても総額で二千円だけ貰うよ!っていう財源のある自治体に対する救済処置もあるので、それをアタマに入れとかないと、ふるさと納税の意味がない人までふるさと納税しかねません

 

例えばどういうことかと言うと

 

年間の住民税の金額が 100万円だったとします

 

あなたは財源のない自治体に対して2万円をふるさと納税しました

 

財源のある自治体はあなたから98万円を住民税として徴収しますが、更に

 

あんた!ふるさと納税やったんだから手数料って事であと2000円貰うよって言ってきます

 

つまり

 

財源のない自治体に対して払った2万円

財源のある自治体に対して払った98万2000円

 

これが支払う総額

 

いつもなら財源のある自治体に対して100万だけ払ってればよかったのに

 

二千円ほど足が出てるよ!

 

だからこそ、重要なのは、この二千円よりも高いであろう特産品を財源のない自治体からもらえなければ損なわけ

 

でも、中には特産品を貰わずに本当に寄付みたいな案件にふるさと納税しちゃう人、要するにものすごい欲のない方がいますけど、その人は二千円丸損

 

あと、余談ですが、この制度の弱点としては年収が多い人はいっぱいふるさと納税できます!年収が少ない人はちょっとだけふるさと納税できます

 

つまり、年収の少ない人は年収が高い人ほどのメリットがない

 

そうそう

 

仕組みの説明で大事な事を書いてませんでしたが

 

ふるさと納税

 

これは

 

今年ふるさと納税しました

 

でも、あなたが今年行なったふるさと納税の住民税への適用は来年の分に対してだから、今年は関係ないよ!

 

仮にあなたが来年までに死んでたら

 

あなた、来年の住民税、生きてないのに払いましたねって話 

 

ここ、勘違いしてる人います

 

あくまで

 

来年の住民税に

 

今年ふるさと納税した金額が反映され

 

来年の住民税が100万だとしたら

 

今年ふるさと納税した2万を差し引いた98万が来年の住民税となります

 

だから、今年ふるさと納税した金額を

 

今年は地元の自治体からは住民税として徴収しないって事ではない事に注意

 

要するに

 

今年ふるさと納税をしても、今年払う予定の住民税が100万だとしたら

 

そこの部分に関しては変更ありません!

 

ふるさと納税とは簡単に言うと

 

来年度の住民税の先払いをしてるに過ぎない!

 

ここ、理解度が低いポイントです

 

あと、ふるさと納税する時に気をつけることはサラリーマンの人はワンストップ特例制度を使うか、自分で確定申告するかを選択します

 

簡単なのはワンストップ特例制度

 

どういうことかと言うと、その制度を使うと自分で確定申告のような手続きをしなくても、ふるさと納税した金額がちゃんと地元の税務署に通知されるから、めんどくさい税制面の手続きは必要ありません!って制度だった気がする

 

あくまでも気がするだけ!

 

その辺はふるさと納税のホームページをちゃんと見て下さい

 

あと、よくわからない人は確定申告とかやってください

 

そうすれば、無駄なふるさと納税にならなくなる可能性が高まりますから

 

ちなみに自分は2つの自治体にふるさと納税をし、無洗米20キロをゲットしました

f:id:waisy:20190911094849p:image

 

二千円で米20キロですよ

 

得ですよねー

 

って、来年までに死んでたら25000無駄払いですけどね

 

最後にとんでもない事を書いて終わります

 

既に住宅ローン減税を適用されている方は

 

ふるさと納税をやっても

 

ふるさと納税した分が丸々、単なる寄付になる事もある!

 

というのも、ふるさと納税って税金の前払いなんですけど、税務署から見たら前払いじゃなくて控除扱いらしく(何それ?詐欺じゃね?みたいな)、自分の兄貴が以前ふるさと納税をやったらすでに住宅ローンで控除が適用されていて、しかも年収に応じてかはわかりませんが控除される金額の上限があって、ふるさと納税した分に関しては控除額の上限を超えているため

 

前年度に払ったふるさと納税の金額は控除対象ではない

 

と嘆いてたした

 

だからふるさと納税が全く機能していない単なる寄付となってしまったとか

 

フォロワー2000人 Twitterもやってます https://mobile.twitter.com/takapon_yc

 

にほんブログ村 為替ブログ 南アフリカランドへ
にほんブログ村