わいしー.com@投資部

リスクは取れないけど、資産を増やしたいなぁ

遠回りは実は近道である

表題の通り、遠回りは実は近道である

 

そんなバカな

 

遠回りしたら遠回り以外のなんでもないじゃん

 

まぁその通りなんだけど、何を言いたいかと言うと、最短ルートで物事を成し遂げようとすると、確かに効率はいいんだけど、本来ぶち当たるべき壁まで避けてしまっていて、当たるべき壁を避けてしまったことによって将来に不利益が存在する可能性が高まると言うことじゃないかと

 

例えばトレードにおいて最短で目標とする金額に到達したとして、結局その人は最短で到達したんだけど、なんで到達できたのかの理由を知らないんですよ

 

そりゃあ、後からなんとでも言えますよ

 

あの時は自分はすごく研究して、トレードに挑んだからこそ達成できたのだとか

 

だけど、本来は目標を達成するためには色々と試行錯誤して、様々な失敗をして、そこから多くのものを学ばなきゃいけない

 

小手先のテクニックだけで先に進んじゃった人って、成功したけどその理由も知らないし、失敗をしていないから、いざ失敗したときの対処法もわからないし、どういう時に失敗するかも知らない

 

どういう時に失敗するかを知らない人って、信号の色もわからずに道路を横断してしまうのと同じ位の危険度なんじゃないかなって

 

子供の成長見てみればわかるんですけど、歩き始めたら好き勝手に走り回るじゃないですか

 

だけど走り回った結果、親から怒られるし、いろんなものにぶつかるし、いろんな危険を体験するんですね

 

それによって道路渡るときは左右を確認するようになるし、少なくともただ走り回ってた頃と比べれば格段の進歩を遂げているんですよね

 

じゃあなんで、いきなり小学生は飛び出して来るのって言う反論もきそうですけど、それは子供の視野が狭いのと、子供ならではの特性ですから、体の変化によって徐々に改善されていく問題なんで大目に見てやって下さい

 

要するに手持ちの資金が少ないときに失敗して、激しく後悔して、なんであの時あんなことをしてしまったんだと言うことをとことん反省することってすごく重要で、資金が小さいからこそ、その失敗した資金も何とか補填したりできたりするんですけど、すごくでっかく稼いで、すごくでっかい金額を吹き飛ばしてしまった時って、今まで失敗から学ぶことがなかったんで補填することもできないし、年度をまたいでいた場合は前年度の収益に対して課税されるので、確定申告の時に払えないんですよね

 

若い時の苦労は買ってでもしろって聞いた事ありますよね?

 

要するに早い段階での失敗は取り戻せるけど、この失敗が取り戻せない段階があるので、実害が小さいうちにその対処法は身に付けておけ

 

そういうことだと思います

 

まとめると最短で物事を達成できるのは時間的にはいいんだけど、必ずしもその人にとって将来を約束するものではなくて、いろいろな失敗をすると言う遠回りを繰り返すことによって、将来起こりうる様々な問題に対する対応力がついている。逆にいろいろな失敗していない人間が最短で成功した場合、将来起こった問題に対して対処ができないが、成功に比例して失敗も大きすぎるので結果的に破綻することがある。

 

そう考えたら遠回りって実は近道なんじゃない?

 

でわ、また!

 

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