わいしー.com@投資部

兼業トレーダーでありながら、南アフリカランド円で安定的に利益をあげる「わいしー」が提供するトレード情報。

勉強すると負ける

 

トレードに勝つためには勉強が必要と初心者の方は思ってしまう

 

確かに必要な知識はある

 

例えば注文の仕方、決済の仕方、スワップ金利の付き方と取られ方、入金の仕方、出金の仕方

 

簡単なテクニカル指標として移動平均線

 

実は必要な知識はこれだけ

 

様々な本が出ていて、テレビでも経済ニュースとかあるけど、それらは実は重要ではない

 

理由は本は出版社が儲けるために出していて、経済ニュースはテレビ局が儲けるために出している

 

つまり実際にトレードをしない人たちが生業として行っている事業だから色々それっぽく書いてあるけど、実際に必要なのは投資哲学というジャンルの勉強のみ!

 

じゃぁその投資哲学ってどうやって勉強すんの?と言う問題が残る

 

個人的には投資哲学は基本理念というか、心の持ちようというか、要約するに様々な状況が変わってもぶれることがない普遍的な真理をいう

 

例えば、投資を行うに当たってわれわれはいろんなメディアから真実かどうかもわからない情報を入手してしまい、やたらと踊らされる

 

そのブレを無くすことが投資哲学の役割

 

周りが馬鹿みたいにヤバイヤバイと騒いでても、騒がずにアイツら何やってんだ?チャンスじゃねーかみたいに見る側にまわること

 

例えばどこどこの国の指標の結果が悪かったから今後の世界経済の見通しは下方修正。

→その割にはアメリカの景気はよすぎますが?

 

景気の見通しは先行き不透明。

→不透明じゃない時の方が珍しい

 

どっかとどっかの国が戦争しそうだとか騒がれている(どちらの国にもメリットがないから戦争するわけない)みたいな

→ワイドショーと一緒で同じネタを散々引っ張り回していつの間にか報道しなくなる

 

だけど、それらの雑音があっても、動じないようにすべきで、少し冷めた目でみると良い

 

例えばニュースでマスコミはこう言ってるけど、この人たちはなんで誰も知らない将来について喋ろうとするんだろう?

 

あー、そうか。この番組を見ている人の多くは相場の将来についてよくわからないと言う不安があるから不安を解消するための答えが欲しいんだ

 

そのためには、肩書がバッチリした人を番組に呼び、それっぽく解説させる

 

しかし、残念ながら彼らも実際には何も知らない

 

単純に考えてもらえばわかるけど、肩書がバッチリした人って、どこかに勤めているサラリーマン(証券会社か研究所か大学教授など)、もしくは、なんちゃらアナリストという職業であって、あんたら投資家じゃないよね?

 

今の勤め先を今すぐ辞めても収入はあるんだよね?

 

いや、生活する自信はありませんが本音だから、番組とかに出演して稼いでいる

 

サラリーマンとして番組に出ることは自分の会社の名前を売ることができるから顧客獲得につながるし、アナリストの人は自分が書いた本が売れたり、名前が世間に知られると講演に呼ばれてお金になるよね

 

あとテレビ局や新聞社も営利団体だから、スポンサーには逆らえないから、今は株なんか手を出したらマジヤバイ時期だから絶対に素人は手を出すな!って言わないでしょ

 

要するに大事な事は何も伝えず、自分たちにとって良い情報しか伝えない

 

そんなもんです

 

だから、そういう縛りが嫌な人はYouTubeで動画で解説したりとかするんです

 

そう考えるとテレビや新聞のニュースってなんなの?って感じになる

 

でもそれでいいんです

 

だから、投資哲学を学びたければ、まず最初にマスコミの言ってることが真実ではない可能性はないか?と思うところから始めましょう

 

フォロワー2000人 Twitterもやってます https://mobile.twitter.com/takapon_yc

にほんブログ村 為替ブログ 南アフリカランドへ
にほんブログ村