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米中貿易戦争の真実

 

トランプ大統領になってから米中貿易戦争と言う非常に長い戦いが続いてますが、最終的にはアメリカが勝つのです

 

というのも、日本人から見ると中国からの食料品の輸入が多いので中国は農業輸出国だと思われてますが実際は違います

 

中国はすでに自国の食糧生産だけでは国内の消費量カバーしきれず、外国から食料品を輸入している食糧輸入国です

 

という事は食料の輸入が止まれば中国人は餓死する

 

では、中国は一体どこの国から最も食料品を輸入しているのでしょうか?

 

答えはアメリカです

 

アメリカとは長期的に恐ろしい国家戦略を練ってます

 

例えば中国には牛肉を食べる習慣はありませんでした

 

では何を食べていたのかと言うと豚肉鶏肉

 

そこでアメリカは日本に対ししたように中国へ牛肉を売り込みます

 

そして中国で牛肉の生産のやり方を教え、中国人に牛肉の味を覚えさせます

 

そして国内の消費量を賄うために中国国内で牛肉の生産が始まります

 

さぁその餌はどこから輸入する?

 

アメリカ

 

一度、肉の味を知ってしまった中国人

 

今更に肉を捨てられません

 

つまり国内の牛肉生産のためにはアメリカから輸入するエサが必要で、国内生産で賄えない肉はアメリカから輸入

 

という感じに、実は中国はアメリカに食糧事情を完全に握られてしまいました

 

そして貿易戦争をもとに関係が悪化します

 

一応、中国国内でも食料の生産量を正確に把握しようと指令が下りました

 

実は今までも食料の備蓄量調査に関しては行っていたのですが、あくまで名目で、実は帳簿上はあるけど存在しないとか、備蓄されていたけど品質が悪すぎるとかありました

 

しかし、中国は気にしていませんでした

 

貿易戦争が始まると、中国は焦ります

 

なぜなら国内の食料はアメリカに握られているため、戦争になってもまず食料で負けます

 

ということは、生きていくために必要な食料握られている国は食料を生産している国に勝つ事はまず不可能

 

最終的に中国に残されているのは、何とかしてメンツを保ちながら負けること

 

それ以外ないのです

 

今回の話はここまで!

 

でわ、また!

 

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