やましろ社長

小さな会社の次期運営者

日本人は基本的に公開処刑が好き

記事のタイトルだけ見たら、そんな事ない!って言われそうだけど、歴史認識から考えたら今も変わりません

 

昔のことを考えた場合、敵国の武将が捕まえられた時は河川敷に連れて行かれ、木に固定され串刺しにされとか

 

火あぶり、斬首

 

全て公開処刑

 

しかし、群衆が集まるからやるだけ

 

誰も来ないなら、わざわざ人が集まりやすい河川敷なんか選ばない

 

今でもそうじゃん

 

有名な誰かが逮捕され保釈される

 

保釈される刑務所はもう既に決まっていて、マスコミがそこで待ち構える

 

マスコミは考える

 

どんな絵が取れるんだろう

 

美人女優が泣きまくるか、憔悴しきった容疑者が謝罪するか、土下座するか

 

どんな絵を取ったところで批判は止まらない

 

少し前にあった酒井法子の申し上げございませんでしたと言う謝罪

 

結局謝罪したところで叩かれた

 

要するにうまくいっていた人間が途端に底辺に叩き落とされ、それを攻撃すると言う行動が日本人は好きなんだ

 

そう考えるとワイドショーは全てが合点が行く

 

残念なことにワイドショーで共感してしまう人は自分の考え方がない

 

だってそうでしょう

 

いくらどんな馬鹿だってあんなに同じ映像ばっかり流し続けられればいつまでやってんだよこのクソ画像と思うでしょ

 

そう思わないって事は自分の意思がない

 

要するに暇人なんだよ

 

だから自分も思うけど、くだらないワイドショーを見ているぐらいだったら、今の時代役に立つYouTubeがいっぱいあるんだ

 

自分が興味のあるジャンルをYouTubeで検索すればそれなりの動画がいっぱいある

 

ワイドショーなんか見てるよりそっちの方が1,000,000倍有意義だと思う

 

だけど人間て今までやってきた手法をなかなか代えられない

 

ちょっと待ってください

 

今までやってきた方法だと今までと同じ結果が得られるだけですよって考えた場合、今までと違う方法やってみたらどうなんだろうってことを考えることが大事じゃない?

 

なんて思う今日この頃

 

それでは、今回の話はここまで!

でわ、また!

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