やましろ社長

頼れるのは自分だけ

警備員として働くのは簡単だが、警備会社を経営するのは大変

現在、絶賛仕事なしのやましろ社長です

 

この仕事がない時期に今まで出来なかった事をやってます

 

まず、せどりの練習

 

とりあえず、いとう社長のYouTubeを見て、適当に起業しましたが、本を仕入れるのは簡単だけど、全巻セットにならないので頭が痛い

 

でも、まだ2日しかやってないし、Amazonへの出品方法も含めて、これからって感じでしょうね

 

とりあえず買いあさってきた本を並べるため、倉庫がわりにしていた誰もつかってない部屋を掃除して、作業ができるようにしました

 

ただ、来月あたりに友人の会社で警備業を始めるので、その準備もしないといけません

 

先週、警察署に

 

ネットで引っ張ってきた警備用の書類があるんだけど、実際の記述もこんな感じで良い?って聞いたけど、まともな返事が聞けませんでした

 

まあ、警察も警備業法なんかわからんだろうし、知り合いの警備会社員に添削してもらうかって軽く考えながら書類作成を始めると

 

あれ?

 

警備員の教育計画も書かないといけないけど、そもそも教育用のプレゼン資料がないな

 

じゃあ、チャチャっと作成だな

 

って始めたら徹夜になりました

 

たぶん、今日も徹夜になるでしょう

 

勉強しながら資料を作成してたら不思議なものですね

 

あれほど分からないと思っていた警備会社の仕事がだんだんと見えてきました

 

でも、ハゲそうなぐらいストレスが溜まってるのがわかります

 

何しろ、法律の事なんか警備員に話したところで寝るのがオチだから、彼らを寝させない資料にしないといけない

 

あと、教育時間が法律で決められてまして、それと整合性をあわせながらの教育資料にしないといけないし、教育実施簿って奴と教育計画書の時間も合わせないといけない

 

個人的に思うのですが、勉強ってその人の基礎能力に左右されるから、とりあえずこの時間数だけは教育しなさい!っていうのは間違いだと思うけど、規則に逆らうと罰金100万で業界追放らしいから従います

 

ちなみに警備員って言い方はよくないですが、社会不適合者の最後の職場みたいな感じですから、本当に信じられないくらい○鹿な人とかもいて、何度説明しても理解しない

 

だから、規則が厳しくなったんかな?