やましろ社長

頼れるのは自分だけ

素人は気づきが遅い

今回は久々にFXの話をします

 

FXはメンタルが大事ですから、私みたいに3日後に仕事がなくなります!って気づいた人間には相性が悪い

 

何故なら、欲すれば得られず!がFXの基本です

 

だから、収入が突然なくなればメンタルは穏やかではなく欲しまくるから、それは勝てません

 

さて、今回、気づいたことがあります

 

中国発、ヤバイウイルスが絶賛メディアに大人気ですが、ウイルスが市場のテーマだとしたら円高にしかいかない!って思ってポンド円を売りまくる作戦でした

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しかし、中国発のヤバイものならば、中国と関係が深い国の通貨価値が下がると考えるべきでした

 

となれば、イギリスと中国って関係なさそう

 

タイミング悪く、イギリスポンドが下落してたので、てっきりウイルス絡みだと思ってたんですが、実はイギリスの政策金利がさがるかも?での下落でした

 

だから、政策金利が下がらなかったから爆上げされて、ワタシも爆死

 

さて、結果的に政策金利は変わらずでしたが、なぜ政策金利が下がると予測されるだけで通貨価値がさがるのか?

 

それは基本的には金利が高いところにお金が集まるからです

 

しかし、注意点もあります

 

金利が高すぎる国は金利をあげないと自国の通貨が下がりすぎてしまう!ってこともあるので、政策金利が7%とかいってる国は投資先としては微妙の法則があります

 

こういう国は何かあると通貨価値が無駄に下がりすぎる傾向がありまして、そのくせ通貨価値の上昇も見込めない

 

価値が上がらないなら稼げないってこと

 

さて、話を戻します

 

現在、中国発のトラブルで影響を受ける国はどこ?が市場のテーマです

 

それはイギリスではなくオーストラリアです

 

オーストラリアの最大の貿易相手は中国

 

そして、いま、中国からの輸出入がストップ!

 

してるかはわかりませんが、中国に何かあれば1番ダメージを食らう国です

 

だから、ウイルスの話がデカくなってきた途端に爆下げしてます

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気づきが遅すぎて今更チャレンジしにくい!

 

でも、ウイルスが収束するまでは、もう少し時間かかるはずだから、二月半ばまでは下がり続ける可能性もありそう

 

SARSの時は流行期間は2002年11月16日から2003年7月5日だったそうで、約8カ月

 

まだコロナは2ヶ月

 

とりあえず、FX的にはSARSの時の値動きを辿る可能性があり

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当時みたいにドル円が8円下落ならば豪ドルは1.5倍下落?なんて想像したりしますが、あくまで想像だから、いきなりコロナ対策は万全です!ワクチンできたから対策もラクチン!とか言われたら、爆上げからの吹き飛ばしってなるので、皆さん気をつけてください