やましろ社長

頼れるのは自分だけ

情報発信の練習 その1

何かで小さな実績をあげたとして

 

それが副業で月に3万を稼ぐ技術だとする

 

さて、これを元にした情報発信を構築するとして、この3万という金額を稼ぐことに対し、少なくとも以下の2つの反応をする人がいるはずです

 

1:たった3万かよ

 

2:3万稼げるのか

 

この場合、情報発信をする際にターゲットとするのは1の反応の人ではなく、2の反応をする人となります

 

理由としては、1の人は簡単に流してしまって意識に残りません

 

2の人に関しては実際にやるかどうかは別として、興味を示しているから意識に残るということです

 

腹がいっぱいの人にお菓子を渡しても、今は要らないと断られる可能性が高いですが、腹が少し減ってる人には受け取ってもらえる可能性があるのと一緒です

 

ところで、情報発信をやるとして、どのようにやればよいのか?

 

実はここが大問題

 

多くの人はこの段階で消えていきます

 

1:ホームページやブログを綺麗に作成しないと!

  →参考にするホームページ、ブログ探し

  →勉強しないと綺麗に作成できません

 

2:YouTubeに投稿したい!

  →動画編集のやり方がわからない

  →時間かかりそう

 

3:SNSに投稿しまくってフォロワー増やしたい

  →他人には価値のないつぶやきだらけ

  →フォロワー増えない

 

特に3に関しては情報発信のキモですから、必ず1と2の両方、もしくは片方だけと連動させる必要があります

 

何故なら3だけ、簡単な写真やリンク、または少ない文字だけで済み、更新頻度を上げやすく、1と2の遠回しの通知として広告がわりに使えるからです

 

だけど、多くの人はSNSの重要な機能を

 

・今日はつかれたから早く寝ます

・マジむかついた

・腹減ったからラーメン食いにきた

 

などの他人には無価値な情報発信に使ってしまう

 

かくいう私もよくやってしまいますが、それではダメです

 

まずは、この部分から改善すると良いでしょう

 

意識するポイントは

 

1:他人には価値のない情報になってないか考える

 

2:いつもの単なる発信に対し、少しだけ他人にも役立ちそうな情報を載せれないか少しずつ試してみる

 

3:リツイートやコメントが発生した自分の発信した情報に関して、どのような傾向があるか?を考える

 

4:とりあえずハッシュタグは毎回つけてみる

 

この辺から始めてみましょう