毒舌プラス思考

人生なんとかなるもんだ

他人のせいにする癖を持つ人は気をつけて

物事がうまくいかなくなったときに他人をやたら責める人がいる

 

そういう人は他人を責めることで自分の正当性を認識したいのであろうが、残念ながらそれは責任転嫁でしかない

 

大事なのはなぜ上手くいかなかったのかを分析すること

 

その作業をせずに全てを他人のせいにするのは本末転倒であると思う

 

だけど残念なことに他人のせいにする人は日常的に物事がうまくいかなかった時に他人のせいにする癖がある

 

そして相手からこのように切り替えされたとする

 

そもそもそんなこと言った覚えもないし、そんなこと言うわけがない。

 

そして行われる行動はこれだ

 

お前が言ったのは俺が覚えている

 

しかし、この言葉に何の意味があるのだろう

 

相手がこう言ったから自分はそうしました。その結果うまくいきませんでした。だけど最終的な判断を下したのは誰でしょう?

 

特に大事なことを判断するにあたって、すごく簡単なことであれば相手の意見を鵜呑みにせずに自分なりに検証してみる必要がある

 

自分の実体験で言うと、従業員が2人しかいない会社があった

 

従業員が2人しかいないと言う事は事務作業は大した量ではないと言うことだから、2人でうまくやればよいだけ

 

にもかかわらず経営者が事務員を雇ったと言う

 

そもそもその事務員は必要なのか?

 

事務員の給料を出すためには、2人の従業員が事務員の分の給料分まで叩き出さなければいけないわけだ

 

これは最近年金で言われる話と一緒で、1人の老人を支えるために2人で支えなければいけない

 

その構図と何ら変わりもなく、つまりその住民を支えるための一人当たりの負担率は50%と言うとんでもない確率になる

 

まずここの仮説を考えもせずに事務員を雇った時点でその経営者の資質が問われる

 

遅かれ早かれ潰れるだろうと誰もが予想できる

 

だけどその経営者がこういう

 

もう1人の従業員が言ったから俺は雇ったんだと

 

これは完全に他人のせいにしてる人

 

最終的な決断をしたのは自分であるわけだから、その責任は自分にあると言うことを認めなければならない

 

ましてや経営者と言うものは、何か問題が起きたときに全てが自分の責任だと言うふうに思わなければいけない

 

また、そういう姿勢を見せなければ従業員をまとめることができない

 

いざと言う時に全力で逃げる経営者

 

うまくいったときは全部自分の手柄にする経営者

 

結局その人の根底にあるのは何か問題が起きたときにすべて他人のせいにする癖を持っていると言うことだ

 

この文章読んで自分に当てはまると思った人は、多少気をつけて行動するようにしたほうがいいと思う